膝痛

膝の痛みには様々なものがあります。
大きく分けて、
① 靭帯の痛み
② 関節半月の痛み
③ 軟骨の痛み

靭帯の痛みや関節半月の痛みはスポーツでの障害や外傷で多い痛みであり、ケガであることがほとんどです。
問題は③の「軟骨の痛み」。
変形性膝関節症と呼ばれる、膝の軟骨のすり減りの痛みをご存知でしょうか。

加齢とともに膝の軟骨はすり減りクッションの役目を果たしているものが段々となくなっていきます。

肉体労働や膝を使う激しいスポーツで関節の摩耗は大きくなります。
一般的には40代以降膝の痛みと変形が始まることが多く、症状が進むとO脚になり、関節に水が溜まります。この水とは水分の事で身体の中に炎症が起きると体中の水分が炎症部分に集まることを言います。

水が溜まっている、膝に痛みが起きるのは黄色信号で、身体からのサインです。
膝の痛みはほっておいても良くなることはありません。

よく、注射などで水分を抜くことがありますが、また溜まってしまうことがほとんどです。水分を抜くと治るのではなく、水分が溜まらない膝を作ることが根本的な改善になります。

膝は可動域が大きく、靭帯や関節半月、筋肉で覆われております。
膝自体の関節軟骨が減ることは必然で、男性よりも女性に顕著にみられます。
この膝の周りの筋肉や関節を守る靭帯を強化しなくてはなりません。

痛みが生じているときは、抗炎症の治療を行い、炎症を和らげます。
また、こわばっている筋肉の緊張を取り、正しい位置へと関節を戻します。
さらに筋力強化で痛みのない膝へと導きます。

あおぞら整骨院鍼灸院では、膝の痛みを治すべく、ハイボルト治療や鍼灸治療で除痛を行い、骨盤にアプローチをし身体のバランスを整えます。
更に筋力アップで痛みの出ない膝にしますのでご安心ください。